8月23日(月)2コマ目

今日、やったこと

DNS

今日のホワイトボード

DNSサーバーは2種類ある

タイプ 役割
キャッシュサーバー クライアントから問い合わせを受けると、コンテンツサーバーに問い合わせる。一度解決した情報はキャッシュしておく。
コンテンツサーバー 各ドメインに最低1台ある、ドメインの情報を保持するサーバー。自ドメイン+直下のドメインのコンテンツサーバーの情報を持つ。


キャッシュサーバーが問い合わせるコンテンツサーバー

まず、ルートドメインのコンテンツサーバーに問い合わせる。

ルートドメインのコンテンツサーバーは自ドメイン(ルートドメイン)直下のドメインのコンテンツサーバーを教えてくれる。

教えてくれたコンテンツサーバーに問い合わせる。同じように自ドメイン直下のドメインのコンテンツサーバーを教えてくれる。

これを繰り返して対象ドメインのコンテンツサーバーにたどり着く。

対象ドメインのコンテンツサーバーが最終的に欲しい情報を教えてくれる。

図 キャッシュサーバーとコンテンツサーバー

nslookupコマンドの問い合わせタイプ

DNSサーバーは名前解決(コンピュータ名=>IPアドレス)だけではなく、他の情報も管理できる。

nslookupコマンドでは「set type=」で問い合わせタイプを指定できる。

 

図 set type=

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