9月7日(火)1コマ目

今日、やったこと

  • テスト(暗号化)の解説
  • 基本情報技術者試験対策(イーサネット、IP)

今日のホワイトボード

テスト(暗号化)の解説

問1

図 テストの解説 問1


問2

共通鍵暗号方式 双方が共通鍵を持っていれば通信可能。

公開鍵暗号方式 送信側は受信者の公開鍵、受信者は自分の秘密鍵を持っていれば通信可能。

あとは、落ち着いて考えればOK。

図 テストの解説 問2

問3

デジタル署名に関する問題。

メッセージダイジェストを暗号化する際は送信者の秘密鍵で暗号化。

図 テストの解説 問3


基本情報技術者試験対策(イーサネット、IP)

問1

IPアドレスのデータ長は4バイト。表記の際は1バイトずつ10進数にする。

ということは、1バイトで表すことができる10進数は0から255。

これ以外の数字があるとIPアドレスとして使えない。

図 基本情報技術者試験対策(イーサネット、IP) 問1

問3

MACアドレスのデータ長は6バイト。前半3バイトはベンダ識別子(どのメーカーか)。

後半3バイトはベンダ内での識別番号(何番目に作られた)。

図 基本情報技術者試験対策(イーサネット、IP) 問3

問4

ルーティングに使う情報は

  • 受信パケットのIPヘッダ中の宛先IPアドレス
  • 自分が持っているルーティングテーブル

の2つ。

図 基本情報技術者試験対策(イーサネット、IP) 問4

問5

ネットワークアドレスを求める問題。

結構授業でやったはずなので、もう一度確認してください。

図 基本情報技術者試験対策(イーサネット、IP) 問5

問6、問7

CSMA/CDはイーサネットが使うパケット送信のさいのアクセス制御方式。

このアクセス制御方式は他にもある。

図 基本情報技術者試験対策(イーサネット、IP) 問6

図 基本情報技術者試験対策(イーサネット、IP) 問7

問8

プロトコル名の問題。

授業で扱ったプロトコル以外にいろいろある。

図 基本情報技術者試験対策(イーサネット、IP) 問8

問9

コネクション=PC同士の通信。

コネクションの特定は

どのPCのアプリケーションから、どのPCのアプリケーションへの通信か

が分かればいい。

図 基本情報技術者試験対策(イーサネット、IP) 問9


問10

同一ネットワーク=ネットワークアドレスが同じ。

ネットワークアドレスを計算する問題です。

図 基本情報技術者試験対策(イーサネット、IP) 問10


問11

用語問題。

暗記するのではなく、たとえばシーケンス番号の使い方を理解するほうが他の問題でも使える知識になります。

図 基本情報技術者試験対策(イーサネット、IP) 問11

予告

再試験は今後実施する基本情報技術者試験対策で扱う問題の類似問題で行います。




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