5月20日(木)1コマ目
今日、やったこと
- イーサネットの規格
- IP
- IPアドレスとサブネットマスク
今日のホワイトボード
イーサネットの規格
規格名から
- 最大伝送速度
- 最大ケーブル長またはケーブルの種類
がわかる。
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| 図 イーサネットの規格 |
くどいですが最大伝送速度には補助単位M(メガ)と単位bps(bit per
second)が付きます。
よって、10BASE-Tの最大伝送速度は10Mbpsです。
ただし、10GBASE-xxの最大伝送速度は10Gbpsです。ご注意を。
またまたでくどすぎますが、
- Mはメガ。x106です。
- bpsはbit per secondの略。ビット/秒です。1秒あたり何ビット送信できるかです。
IP
IPはパケットがとおる経路を決める経路制御が仕事です。経路制御をルーティングとも言います。
IPが経路を決定し、イーサネットに送信を依頼します。イーサネットはIPから指示された宛先へパケットを運ぶだけです。
IPのルーティングは送信元ですべて決めるのではなく、行った先々のルーター(パケット交換機)で都度ルーティングします。IPのルーティングについては後日。
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| 図 IPは経路制御のプロトコル |
IPアドレス
IPアドレスの前半はネットワークアドレス、後半はホストアドレス。
ただ、切れ目は可変。サブネットマスクが切れ目を決める。
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| 図 IPアドレス |
このあと、IPアドレスとサブネットマスクからネットワークアドレスを計算する演習をやりました。次回、解答配布+解説をします。
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| 図 IPアドレス192.168.10.100、サブネットマスク255.255.255.0の場合 |
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| 図 IPアドレス192.168.10.100、サブネットマスク255.255.0.0の場合 |
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| 図 IPアドレス192.168.10.100、サブネットマスク255.255.248.0の場合 |
次回は
イーサネットのテストをします。
- CSMA/CD
- イーサネットの規格
あたりを確認しておいてください。
なお、持ち込み不可でやります。






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