6月10日(木)1コマ目
今日、やったこと
- 「ルーティングテーブルからパケットの経路をたどる」のテスト
- ルーティングテーブル作成
今日のホワイトボード
ルーティングテーブル作成
ネットワークは
以下のネットワーク上のホストA~C、ルーターのルーティングテーブルを作成する。
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| 図 ネットワーク図 |
このネットワーク上の各機器のネットワークアドレスは以下のようになっている。
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| 図 ネットワークアドレスは |
ホストのルーティングポリシー
宛先が自分と同じネットワーク(ネットワークアドレスが同じ)か否かで直接送信または最寄りのルーターへ送信と切り分けられる。
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| 図 ホストのルーティングポリシー |
ホストAのルーティングテーブル
同一ネットワーク=192.168.10.x
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| 図 ホストAのルーティングテーブル |
ホストBのルーティングテーブル
ホストAと同じように考えれば、 同一ネットワーク=192.168.11.x
| 宛先 | マスク | ゲートウェイ | インタフェース |
|---|---|---|---|
| 192.168.11.0 | 255.255.255.0 | リンク上 | 192.168.11.15 |
| 0.0.0.0 | 0.0.0.0 | 192.168.11.1 | 192.168.11.15 |
ホストCのルーティングテーブル
ホストAと同じように考えれば、 同一ネットワーク=192.168.12.x
| 宛先 | マスク | ゲートウェイ | インタフェース |
|---|---|---|---|
| 192.168.12.0 | 255.255.255.0 | リンク上 | 192.168.12.28 |
| 0.0.0.0 | 0.0.0.0 | 192.168.12.1 | 192.168.12.28 |
ルーターのルーティングテーブル
ルーターに送信されるパケットはネットワークを超えて通信したいパケット。
よって、ネットワーク間の中継役(192.168.10.xから192.168.11.xへ とか)としてルーティングできればOK。
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| 図 ルーターのルーティングテーブル |
次回は
「ルーティングテーブル作成 その2」の続きをやります。





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