6月14日(月)2コマ目
今日、やったこと
- ルーティングテーブル作成 演習 その2
- ルーティングテーブル作成 確認テスト その1
今日のホワイトボード
ルーティングテーブル作成 演習 その2
ホストAのルーティングテーブル
ルーティングポリシーは以下のとおり。
- 宛先が同じネットワーク(ネットワークアドレスが同じ)なら、直接送信(ゲートウェイをリンク上)。
- 宛先が異ネットワークなら、最寄りのルーターへ送信。
![]() |
| 図 ホストAのルーティングテーブル |
ホストBのルーティングテーブル
基本的にホストAと同じ。
ネットワークアドレスは172.16.11.0/24。
| 宛先 | マスク | ゲートウェイ | インタフェース |
|---|---|---|---|
| 172.16.11.0 | 255.255.255.0 | リンク上 | 172.16.11.40 |
| 0.0.0.0 | 0.0.0.0 | 172.16.11.1 | 172.16.11.40 |
ホストCのルーティングテーブル
基本的にホストAと同じ。
ネットワークアドレスは172.16.12.0/24。
| 宛先 | マスク | ゲートウェイ | インタフェース |
|---|---|---|---|
| 172.16.200.0 | 255.255.255.0 | リンク上 | 172.16.200.55 |
| 0.0.0.0 | 0.0.0.0 | 172.16.200.1 | 172.16.200.55 |
ルーター1、ルーター2のルーティングテーブル
ルーターへ送信されるパケットはネットワークをまたいだ(ホストAからホストBのように)通信。よって、ルーターは異ネットワーク間の中継役。
![]() |
| 図 ルーター1のルーティングテーブル |
![]() |
| 図 ルーター2のルーティングテーブル |



コメント