7月12日(月)2コマ目
今日、やったこと
- イーサネット、IP、ARPのテスト
- TCP,UDP
今日のホワイトボード
4階のプロトコル
利用目的別にいろいろなプロトコルがある。
やりとりするデータが異なるため、やりとりの仕方も異なる。
そのため利用目的別にプロトコルが存在する。
3階のプロトコル
2階のIPと4階のプロトコルのつなぎ役をするのが3階のプロトコル。
①イーサネットがパケット受信、宛先MACアドレスチェックすると自分宛
=>IPへ渡す
② IPが宛先IPアドレスチェックすると自分宛
=>3階のプロトコル(TCPまたはUDP)に渡す
③3階のプロトコルは宛先ポート番号から4階のプロトコルを特定
ポート番号と4階のプロトコルは対応付けられている(ウェルノウンポート)。
3階にはTCPとUDPの2種類あるが、4階のプロトコルによって使い分け。
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| 図 プロトコル階層とTCP、UDP |
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| 図 TCPは |
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| 図 UDPは |
ポート番号
TCP、UDPヘッダには送信元ポート番号と宛先ポート番号がある。
あらかじめ決められたポート番号(ウェルノウンポート)を使う場合と、空いているポート番号を使う場合があるので注意。
クライアント=>サーバー
| TCP/UDP | 送信元ポート番号 | 宛先ポート番号 |
|---|---|---|
| TCP | 空いているポート番号 | ウェルノウンポート |
| UDP | ウェルノウンポート | ウェルノウンポート |
サーバー=>クライアント
| TCP/UDP | 送信元ポート番号 | 宛先ポート番号 |
|---|---|---|
| TCP | ウェルノウンポート | クライアント->サーバーの送信元ポート番号 |
| UDP | ウェルノウンポート | ウェルノウンポート |



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