8月19日(木)1コマ目
今日、やったこと
- スライディングウィンドウ
- UDP
- DNS
今日のホワイトボード
スライディングウィンドウ
演習をやりました。
ポイントは
- 送信データの上にウィンドウ(窓)がある。
- ウィンドウが開いている部分のデータが送信可能。
- ウィンドウは受信応答を受け取ると移動する。
- ウィンドウの位置は受信応答の確認応答番号からウィンドウサイズ分。
- ウィンドウが移動すると送信可能データが変わる。
です。
次回テストします。
UDP
TCPと同じ階層にあるプロトコルですが、それぞれ上位プロトコルによってどちらを使うかが決まります。
| 図 TCPとUDP |
UDPはTCPの分割送信、受信応答等の機能を一切排除した軽量プロトコルです。
DNS
DNSはDomain Name Serviceの略です。
コンピュータ名からIPアドレスへ変換(名前解決)を行います。
| 図 名前解決とは |
DNSサーバーに問い合わせると名前解決ができます。
このDNSサーバーのポイントは
- DNSサーバーはインターネット上のすべての名前とIPアドレスの対応情報を持っているわけではない。
- 持っている情報は自分が担当する情報だけ。
- 持っていない情報に対する問い合わせは、その情報を持っているDNSサーバーに問い合わせる。
- 情報を持っているDNSサーバーがどれかがわかる仕組みがある。
です。
| 図 DNSサーバーへ問い合わせると |
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